自由民主党山口県第2選挙区支部長 前内閣官房地域活性化統合事務局長

山本しげたろう

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しげたろうの再生ビジョン1
しげたろうの「国家再生ビジョン」
-政治不信を克服する国づくり提言“人と地球にやさしい日本”-

(8) 日本の独自性を発揮する環境政策の推進
 約2百年前、イギリスではじまった産業革命は、石炭や石油を大量に使用するエネルギー革命のはじまりでした。人々の生活は便利になり、産業の仕組みも内容も大きく変わりましたが、その結果として、人類は地球温暖化という大きな危機を迎えています。人々は今の生活の便利さを失うこともできません。便利で快適な生活と地球環境の両立がこれからの人類の課題、人と地球にやさしい社会を創らなければなりません。この難しい課題を克服するための力を日本は持っています。「もったいない」という言葉に表される文化や伝統、環境をはじめとした様々な技術を、日本という国は持っています。私は人と地球にやさしい国づくりを進めるために、まず国内においては、日本の持つ世界最先端の環境技術や日本の自然に合った農林水産技術を発揮するとともに、豊かで美しいわが国の自然を守り育て、資源を大切にする「もったいない」という考え方などを社会に活かして、環境と経済がともに繁栄する低炭素・循環共生型社会の実現を目指します。また、アジアをはじめとした海外諸国に対して、日本の優れた省エネ・環境技術などを活かした経済援助、技術協力などを進め、地球規模での温暖化防止の取り組みを進めます。

・農林水産業の再生
・森林の整備など国内における温暖化対策の推進
・自然環境の保全と活用による活力ある地域づくり(里山・里地・里海の保全、エコツーリズムの推進など)
・省エネ家電、省エネ住宅、次世代型自動車、燃料電池などの普及
・公共施設や交通手段の省エネ化の推進
・グリーン税制(環境に配慮した経済活動への税優遇など)
・新エネルギーの開発
・黄砂の防止など国を超えた環境保全対策への協力、支援
・海洋汚染や生態系の変化に対する研究と対策の推進



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