(9) 行財政改革の推進
日本の借金、国と地方自治体の長期債務は8百兆円強です。日本のGDPの約1.6倍という大きな借金は、このままでは後世の子どもや孫の負担になってしまいます。産業の活性化などを通じて国全体の収入を増やすとともに、無駄な支出を削減できるスリムな国づくりを進めなければなりません。また、スリムな国づくりを進める上で、弱い立場の人たちが困るような仕組みは絶対に避けなければなりません。
私は、現下の経済情勢を踏まえて、経済の再生の見通しを3年で立てた後、弱者に配慮し、負担と便益を明確にして本当に必要なところに税金が使われる仕組みを創ります。
・無駄な歳出のカット(事業効果を明示する仕組みづくりなど)
・能率的な行政組織の推進(公務員の削減、既存組織の見直しなど)
・行政改革・公務員改革の推進(政治主導・政策主眼の行政機構の確立、道州制を見据えた国の出先機関の統廃合、国家公務員の削減など)
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