自由民主党山口県第2選挙区支部長 前内閣官房地域活性化統合事務局長

山本しげたろう

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しげたろうの再生ビジョン4
しげたろうの「政治再生ビジョン」
-政治不信を克服するために-

(1) 自由民主党を変えなければ、自由民主党が変わらなければ!
 私は、日本が住みよい国であるためには、国民の自由と民主主義を守らなければならないと考えています。当たり前のことですが、自由や民主主義は国民の自覚がなければ守れません。そのうえに国を守る体制がきちんとできていなければ守れません。北朝鮮の脅威など現実の世界情勢を踏まえれば、日本という国は日米安全保障条約を基本にして国を守る体制を考えなければ、国民の安全は守れません。そして、このような国の体制を一貫して創り守ってきたのは自由民主党です。だから、私は衆議院議員選挙の立候補に当たっては自由民主党の公認を得て、立候補しました。
 しかし、自由民主党も変わらなければなりません。今日の政治への不信の一因に、縦割りの利害調整にとらわれるなど、自由民主党の古い体質が国民から受け入れられなくなったこともあると思います。
 わが国には、自分のことは自分でという自助の精神、困ったと時にはお互いでという共助の精神に立った、世のため、人のためという生き方の伝統があります。特に、政治を担う者は、この伝統的生き方を忘れてはいけないと考えています。私利私欲、党利党略に走る政治ではなく、広く国のため、世のため、人のためという原点に立ち戻り、国の将来をきちんと定める政治、国民の思い、地域の思いを実現できる政治を実現しないと、国民の政治不信は止まりません。その意味で、自由、民主主義を根幹として、今日の日本の繁栄を築いてきた自由民主党には、自らの結党の精神に立ち返り、また、政治のあるべき原点に立ち戻ることによって政治を変える能力があると思っています。
 自由民主党を変える、そこから政治を再生する、私はそのひとりになりたいと考えています。